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【ドラマ原作本】ランキング(小説、漫画)|おすすめ、人気、歴代、邦画、初心者

ドラマのおすすめ原作本


原作本(小説、漫画)のコメントは、かなり辛口に書いています。ドラマを見るなら、原作本(小説、漫画)を読んでからがおすすめです。ドラマは、色々な点で、洗練されていることが多いので。もしくは、色々なドラマを見て、気に入ったドラマの原作を、ドラマの内容を忘れた頃に読むというのが、ベストだと思います。ストーリーを覚えていると、読書が、楽しくなくなってしまうので。


とんび


とんび

【作者】:重松清

【内容】:昭和三十七年、ヤスさんは生涯最高の喜びに包まれていた。愛妻の美佐子さんとのあいだに待望の長男アキラが誕生し、家族三人の幸せを噛みしめる日々。しかしその団らんは、突然の悲劇によって奪われてしまう──。アキラへの愛あまって、時に暴走し時に途方に暮れるヤスさん。我が子の幸せだけをひたむきに願い続けた不器用な父親の姿を通して、いつの世も変わることのない不滅の情を描く。魂ふるえる、父と息子の物語。

【原作本のコメント】:元々が、連載小説だったので、各章ごとに見せ場が散りばめられています。大人が中心の話なので、お子さんには、不向きかも知れませんが、大人の考えていることを知るには、良い勉強になることでしょう。内容は、文句なしです。

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Wの悲劇


Wの悲劇

【作者】:夏樹静子

【内容】:新雪に包まれた山中湖畔。日本有数の製薬会社・和辻薬品会長の別荘で、突然、悲劇の幕は開いた! 和辻家のだれからも愛されている女子大生の摩子が、大伯父に当たる当主の与兵衛を刺殺したのだ。一族は外部からの犯行に見せかけるため、摩子の家庭教師・一条春生に協力を要請し、偽装工作を……。名作『Yの悲劇』に挑戦する、著者会心の本格長編推理傑作!

【原作本のコメント】:Wの悲劇は、夏樹静子さんの最高傑作です。原作本は、びっくりするくらい面白いシーンがあります。何度も映画やドラマ化されていますが、どれも、脚色が面白くて、すべて見ても良いくらいです。突っ込みどころの多いシチュエーションが魅力です。

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【ドラマ情報】:公式サイト


たったひとつのたからもの


たったひとつのたからもの

【作者】:加藤浩美

【内容】:そのほほえみだけで幸福にしてくれた。重度のダウン症で六年三カ月の命を閉じた息子を撮り続けた母の記録。明治生命CMで話題に。

【原作本のコメント】:写真とエッセイのような原作本です。実話なので、説得力がありました。しかも、細部の描写が良くて、過度な演出がないのも、良い点だと思います。

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【ドラマ情報】:ウィキペディア


アルジャーノンに花束を


アルジャーノンに花束を

【作者】:ダニエル・キース

【内容】:32歳になっても幼児なみの知能しかないチャーリイ・ゴードン。そんな彼に夢のような話が舞いこんだ。大学の先生が頭をよくしてくれるというのだ。これにとびついた彼は、白ネズミのアルジャーノンを競争相手に検査を受ける。やがて手術によりチャーリイの知能は向上していく…天才に変貌した青年が愛や憎しみ、喜びや孤独を通して知る人の心の真実とは?全世界が涙した不朽の名作。著者追悼の訳者あとがきを付した新版。

【原作本のコメント】:話の展開は早いんですが、手術後のストーリーが、少し物足りないと思います。天才のようになって、自己陶酔に陥ってしまいます。もう少し、葛藤やドラマを交えて欲しかったです。ただ、チャーリーの日記の構成は、大当たり。簡単な文章から始まり、しっかりした文章になって行って、また、元に戻って行く。そこは、特筆すべき点だと思います。

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冬芽の人


冬芽の人

【作者】:大沢在昌

【内容】:警視庁捜査一課に所属していた牧しずりは、同僚が捜査中重大事故に遭ったことに責任を感じ、五年前に職を辞した。以来、心を鎖して生きてきた。だが、仲本岬人との邂逅から、運命の歯車は再び回り始める。苛烈な真実。身に迫る魔手。古巣たる警察の支援は得られず、その手にはもはや拳銃もない。元刑事は愛する男のために孤独な闘いに挑む。警察小説の名手が描く、至上のミステリ。

【原作本のコメント】:とにかく牧しずりの心情の記述が、充実していました。普通のミステリーとは、一線を画していて、そう思って読むと、とても楽しめます。展開も、意外性があって、良かったと思います。

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【ドラマ情報】:公式サイト


教場


教場

【作者】:長岡弘樹

【内容】:君には、警察学校をやめてもらう。この教官に睨まれたら、終わりだ。全部見抜かれる。誰も逃げられない。警察学校初任科第九十八期短期過程の生徒たちは、「落ち度があれば退校」という極限状態の中、異色の教官・風間公親に導かれ、覚醒してゆく。必要な人材を育てる前に、不要な人材をはじきだすための篩、それが警察学校だ。

【原作本のコメント】:読みやすかったが、謎解きがあまり良くなかった印象。ただ、ドラマを見ると、原作本の良さを実感できるかも知れません。木村拓哉さんが、教官の風間を演じて、もの凄い緊張感がありました。この原作本だけは、ドラマを見てから、読んでも良いかも。ちなみに、シリーズで何冊か出ていますが、どれもおすすめです。

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黒い画集 証言


証言

【作者】:松本清張

【内容】:安全と出世を願って平凡に生きる男の生活に影がさしはじめる。“密通”ともいうべき、後ろ暗く絶対に知られてはならない女関係。どこにでもあり、誰もが容易に経験しうる日常生活の中にひそむ深淵の恐ろしさを描いて絶讃された連作短篇集。部下のOLとの情事をかくしおおすために、殺人容疑を受けた知人のアリバイを否定し続けた男の破局を描いた「証言」など7篇を収める。

【原作本のコメント】:ドラマとは、かなり設定が違っていて、映画を見てからだと、物足りなさを感じます。比較的古い作品なので、そこは仕方ないのですが、ドラマほどの面白味はありません。ただ、かなり短い短編小説なので、読んでも損はないでしょう。

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淋しい狩人


淋しい狩人

【作者】:宮部みゆき

【内容】:東京下町、荒川土手下にある小さな共同ビルの一階に店を構える田辺書店。店主のイワさんと孫の稔で切り盛りするごくありふれた古書店だ。しかし、この本屋を舞台に様々な事件が繰り広げられる。平凡なOLが電車の網棚から手にした本に挟まれていた名刺。父親の遺品の中から出てきた数百冊の同じ本。本をきっかけに起こる謎をイワさんと稔が解いていく。ブッキッシュな連作短編集。

【原作本のコメント】:未完の小説と実際の事件がリンクする辺りの設定は、すごく良いと思いました。ただ、一つ一つの事件の謎解きが、淡白で、どうなるんだろうと思わない。全体的に、盛り上がりに欠ける感じがしました。ただ、ドラマの「傍観者」と言うメッセージは、とても良く伝わってきて、オリジナリティがありました。

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ファーストラヴ


ファーストラヴ

【作者】:島本理生

【内容】:夏の日の夕方、多摩川沿いを血まみれで歩いていた女子大生・聖山環菜が逮捕された。彼女は父親の勤務先である美術学校に立ち寄り、あらかじめ購入していた包丁で父親を刺殺した。環菜は就職活動の最中で、その面接の帰りに凶行に及んだのだった。環菜の美貌も相まって、この事件はマスコミで大きく取り上げられた。なぜ彼女は父親を殺さなければならなかったのか? 臨床心理士の真壁由紀は、この事件を題材としたノンフィクションの執筆を依頼され、環菜やその周辺の人々と面会を重ねることになる。そこから浮かび上がってくる、環菜の過去とは? 「家族」という名の迷宮を描く傑作長篇。

【原作本のコメント】:臨床心理士が、殺人事件のノンフィクションの執筆を依頼されると言う、興味深い設定。もの凄く細かい点に着目した作品です。大きく盛り上がるシーンはなかったです。ただ、ネタバレするので書きませんが、あの名言は、良かったと思います。

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【ドラマ情報】:NHKドラマ

引用文献
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