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感動!アマプラで見る邦画ランキング30選(サブスク、2022年最新、おすすめ、歴代、日本映画、人気)

感動する映画・ドラマ


アマプラ(サブスク)で見る感動邦画をご紹介します。一応、感動する順にランキングしたつもりですが、あまり気にしないで選んでみてください。「アマプラで見る」ボタンがあるのは、アマプラでの取り扱いがありますが、有料の場合もあります。押してみると分かります。また、テレビドラマも、一部含まれています。

ぼくは明日、昨日のきみとデートする


(C)2016「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」製作委員会

【映画情報】:映画.com

【監督】:三木孝浩

【出演者】:福士蒼汰、小松菜奈、山田裕貴、清原果耶

【コメント】:設定が少しわかりにくいのですが、分かってくると、とても興味深く見ることができます。初見では、最初の方が物足りなく感じるのですが、必ず、何度も見たくなります。二度目以降は、序盤から、泣けてきます。色んな伏線を楽しめる作品です。

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あやしい彼女


(C)2016「あやカノ」製作委員会 (C)2014 CJ E&M CORPORATION

【映画情報】:映画.com

【監督】:水田伸生

【出演者】:多部未華子、倍賞美津子、要潤、北村匠海、金井克子

【コメント】:序盤は、ローペースですが、多部さんが、歌を歌い始める辺りから、グイグイ盛り上がっていきます。73歳のお婆さんを演じる多部さんの演技も見どころの一つです。母子のエピソードがあって、感動のラストシーンは、涙なしには見られません。

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君の膵臓をたべたい


(C)2017「君の膵臓をたべたい」製作委員会 (C)住野よる/双葉社

【映画情報】:映画.com

【監督】:月川翔

【出演者】:浜辺美波、北村匠海、大友花恋、北川景子、小栗旬

【コメント】:浜辺さんと北村さんの恋人でないけれど、限りなく恋人に近い微妙な関係が、あまり見ない状況を作り出しています。そして、浜辺さんの亡くなるシーンの切なさ、喪失感。そう言うものが、終盤、じわじわと感じられます。

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とんび(ドラマ)


出典:NHKオンデマンド

【ドラマ情報】:NHKドラマ

【出演者】:堤真一、小泉今日子、古田新太、西田尚美、塚地武雅

【コメント】:『とんび』は、原作者の重松清さんの最高傑作だと思います。元々が、連載小説なので、随所に盛り上がるシーンが、散りばめられており、何度も泣けます。心の奥底に訴えかけるようなシチュエーションが魅力です。少し年配の方向けかも。


(C)2011 「岳 -ガク-」製作委員会 (C)2005 石塚真一/小学館

【映画情報】:映画.com

【監督】:片山修

【出演者】:小栗旬、長澤まさみ、佐々木蔵之介、渡部篤郎

【コメント】:山岳救助ということで、生と死のベタなエピソードが展開されます。そのどれもが、素晴らしく、感動的でした。原作の人気漫画も、すごく良いようです。山岳に詳しくなくても、十分に楽しめます。

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手紙


(C)2006「手紙」製作委員会

【映画情報】:映画.com

【監督】:生野慈朗

【出演者】:山田孝之、玉山鉄二、沢尻エリカ、吹石一恵

【コメント】:東野圭吾さんの原作です。凄く重いテーマですが、ギスギスしたり、暗くなったりせずに、ドラマを交えて、魅力的な展開で、感動的に、描かれていました。どんどん話が展開されていきますが、無理なくストーリーが進んでいくので、とても気持ちが良いです。

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バクマン。


(C)2015映画「バクマン。」製作委員会

【映画情報】:映画.com

【監督】:大根仁

【出演者】:佐藤健、神木隆之介、小松菜奈、山田孝之、リリー・フランキー

【コメント】:ジャンプはよく読んでいたので、すごく興味が湧きました。設定も、しっかりしていて、安心感があります。展開や演出も、とても良くて、ずっと引き込まれました。漫画好きには、たまらない作品です。

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八日目の蝉


(C)2011映画「八日目の蝉」製作委員会

【映画情報】:映画.com

【監督】:成島出

【出演者】:井上真央、永作博美、小池栄子

【コメント】:あまり書くとネタバレするので、あいまいに書きますが、実母ではない永作さんに育てられた井上さんが、最後に、ああなるとは。赤ちゃんと言うところで、母子が、最後まで、繋がっているような作品です。母子が、引き離されるシーンは、圧巻です。

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湯を沸かすほどの熱い愛


(C)2016「湯を沸かすほどの熱い愛」製作委員会

【映画情報】:公式サイト

【監督】:中野量太

【出演者】:宮沢りえ、杉咲花、オダギリジョー、松坂桃李

【コメント】:宮沢さんが、亡くなるまでの話ですが、色んなドラマが、満載です。みんなが、その死の前に、宮沢さんを弔うために、行動してくれます。また、宮沢さんも、できることはすべてやってから死ぬ、そうした覚悟を感じました。

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ちはやふる―結び―


(C)2018 映画「ちはやふる」製作委員会 (C)末次由紀/講談社

【映画情報】:公式サイト

【監督】:小泉徳宏

【出演者】:広瀬すず、野村周平、新田真剣佑、上白石萌音、矢本悠馬

【コメント】:「競技かるた」と言う、馴染みのない題材ですが、そこは、丁寧に説明されています。シーンの状況も適宜、登場人物が解説しながら物語が進んで行くので、感情移入しやすく、中高生辺りには、ツボにはまった感動が得られると思います。「上の句」「下の句」がありますが、「結び」を先に見ても、楽しめます。

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小さいおうち


(C)2014「小さいおうち」製作委員会

【映画情報】:映画.com

【監督】:山田洋次

【出演者】:松たか子、黒木華、片岡孝太郎、吉岡秀隆

【コメント】:一番好きなシーンが、上の予告編に出ています。このシーンに至るまでの松さんと黒木さんのやり取りと信頼関係のようなものが、この物語の骨子のような気がします。現代と過去のリンクもすごく良いと思いました。黒木さんの女中の演技が、最高です。

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今夜、ロマンス劇場で


(C)2018 映画「今夜、ロマンス劇場で」製作委員会

【映画情報】:公式サイト

【監督】:武内英樹

【出演者】:綾瀬はるか、坂口健太郎、本田翼、北村一輝、柄本明、加藤剛

【コメント】:モノクロ映画から飛び出した綾瀬さんが、「色」のある現代に飛び出してきました。その「色」と言うことに趣をもった映画です。私の勉強不足かも知れませんが、そうして、映画の「色」にこだわった作品は、珍しいのではないでしょうか。最後は、切ないシーンになります。何度か見ていると、本当の意味が分かると思います。

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37セカンズ


(C)37Seconds filmpartners

【映画情報】:公式サイト

【監督】:HIKARI

【出演者】:佳山明、神野三鈴、大東駿介

【コメント】:生まれた時に37秒間呼吸が止まっていたことが原因で、手足が自由に動かない身体になった主人公を、障害のある佳山明さんが、演じます。実は、ドラマしか見ていないので、本編を知りません。ただ、ドラマの最後のベルリン国際映画祭のインタビューで、撮影の困難さと簡単だったところを聞かれて、佳山さんが、「もっとも簡単だったことは、多分、障害者としてのリアリティだと思います」と答えたのが、印象的でした。本当に、そこは、まったく嘘のないドラマでした。

タイヨウのうた


出典:hulu

【映画情報】:映画.com

【監督】:小泉徳宏

【出演者】:YUI、塚本高史、麻木久仁子、岸谷五朗

【コメント】:YUIさんの演技が、初々しくて、序盤は、とてもほのぼのとしています。そして、病気の話が出て来て、少しシリアスになって来ます。そして、エンディングは、圧巻です。どうして、YUIさんを起用したかが、分かりました。

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恋は雨上がりのように


(C)2018映画「恋は雨上がりのように」製作委員会 (C)2014 眉月じゅん/小学館

【映画情報】:映画.com

【監督】:永井聡

【出演者】:小松菜奈、大泉洋、清野菜名、磯村勇斗

【コメント】:高校生の友情や陸上のシーンが、とても印象的でした。大泉洋さんも、とても良い味を出していたと思います。見せ場のシーンが、とても好きになれました。泣ける映画だとランキングが低くなりがちですが、大好きな映画です。

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教場(ドラマ)


出典:シネマカフェ

「教場1」と「教場2」があります。

【ドラマ情報】:「教場」公式サイト「教場2」公式サイト

【出演者・教場1】:木村拓哉、工藤阿須加、川口春奈、林遣都、葵わかな、大島優子、三浦翔平、小日向文世

【出演者・教場2】:木村拓哉、濱田岳、上白石萌歌、福原遥、矢本悠馬、杉野遥亮、目黒蓮、眞栄田郷敦、岡崎紗絵、戸塚純貴、高月彩良、樋口日奈

【コメント】:木村さんの威圧感が、とんでもなかったです。本当の警察学校のことを知りませんが、本当に厳しい訓練をしているのだと伝わってきました。しかも、木村さんが、すべてを見抜いているところが、とても印象的でした。それが故に、適切な教育ができているのだと思います。

ちはやふる―下の句―


(C)2016 映画「ちはやふる」製作委員会 (C)末次由紀/講談社

【映画情報】:公式サイト

【監督】:小泉徳宏

【出演者】:広瀬すず、野村周平、真剣佑、上白石萌音、矢本悠馬、松岡茉優

【コメント】:「上の句」と「結び」の間の話ですが、中だるみすることもなく、とてもドラマチックに描かれています。他のと比べると、少しコミカルな場面もあり、飽きない工夫がされています。意外性のある演出が、とても印象的でした。

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世界の中心で、愛をさけぶ


出典:TBSテレビ

【映画情報】:映画.com

【監督】:行定勲

【出演者】:大沢たかお、柴咲コウ、森山未來、長澤まさみ

【コメント】:確かに感動もしましたが、話の筋自体に、感動というか驚きました。なお、成人後のエピソードは、原作にはありません。それにも驚きました。凄く良い映画です。

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島々清しゃ(しまじまかいしゃ)


(C)2016「島々清しゃ」製作委員会

【映画情報】:映画.com

【監督】:新藤風

【出演者】:伊東蒼、安藤サクラ、金城実、山田真歩

【コメント】:聴覚に不安のある主人公と、東京から来たバイオリニストらが、音楽を奏でます。とにかく設定が良いので、安心して見ていられます。演奏シーンが、とても感動的で、主人公を取り巻く人々とのドラマもとても良かったです。

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坂道のアポロン


(C)2018 映画「坂道のアポロン」製作委員会 (C)2008 小玉ユキ/小学館

【映画情報】:映画.com

【監督】:三木孝浩

【出演者】:知念侑李、中川大志、小松菜奈

【コメント】:長崎を舞台に、とても情緒あふれる場面が続きます。千太郎の生い立ちがとても気になりますが、それが分かるまでの過程もとても丹念に描かれていると思います。劇中の演奏シーンが、とても小気味よく、感動的でもありました。

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かぞくいろーRAILWAYS わたしたちの出発ー


(C)2018「かぞくいろ」製作委員会

【映画情報】:映画.com

【監督】:吉田康弘

【出演者】:有村架純、國村隼、桜庭ななみ

【コメント】:序盤から、感動的な場面があって、最後まで、その勢いが続く感じでした。ちょっと話が強引なところもありますが、その分、展開は早いです。良い感じに予想を裏切っていきます。

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くちびるに歌を


(C)2015「くちびるに歌を」製作委員会 (C)2011中田永一/小学館

【映画情報】:映画.com

【監督】:三木孝浩

【出演者】:新垣結衣、木村文乃、桐谷健太、恒松祐里、下田翔大

【コメント】:基本的には、中学生の合唱部のコンクールの話なんですが、下田さんの兄は、自閉症で、随所にその特徴が、表現されています。最後の方でも、それにまつわるシーンが出てきます。自閉症ならではと言っては、変かも知れませんが、奇跡のようなシーンです。障害への理解の深まる作品だと思います。

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地下鉄(メトロ)に乗って


(C) 2006 METRO ASSOCIATES

【映画情報】:映画.com

【監督】:篠原哲雄

【出演者】:堤真一、岡本綾、常盤貴子、大沢たかお

【コメント】:ちょうど半分くらいの出征の辺りから、ぐいぐい面白くなります。あの人とあの人が、あんな風に繋がっていて、あんなことをしてしまう。ネタバレするので書きませんが、一見の価値はあります。

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コーヒーが冷めないうちに


(C)2018 映画「コーヒーが冷めないうちに」製作委員会

【映画情報】:映画.com

【監督】:塚原あゆ子

【出演者】:有村架純、伊藤健太郎、波瑠、林遣都

【コメント】:設定がややこしかったので、説明に時間がかかると思いましたが、すんなりと本題に入って行けました。中盤辺りで、意外な展開になって、そこから一気にラストまで話が進みます。確かに泣けるシーンもありましたが、むしろ話の進み方に感動しました。

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東京家族


(C)2013「東京家族」製作委員会

【映画情報】:映画.com

【監督】:山田洋次

【出演者】:橋爪功、吉行和子、西村雅彦、夏川結衣、中嶋朋子、林家正蔵、妻夫木聡、蒼井優

【コメント】:随所に感動的なドラマが散りばめられています。何度見ても感動できる普遍的な見せ場の数々です。この作品と一緒に小津安二郎監督の「東京物語」もご覧ください。「東京物語」は、戦争が背景になっていますが、「東京家族」は、それを震災にしています。その時代背景の違いも、見どころの一つです。

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SUNNY 強い気持ち・強い愛


(C)2018「SUNNY」製作委員会

【映画情報】:映画.com

【監督】:大根仁

【出演者】:篠原涼子、広瀬すず、小池栄子、ともさかりえ

【コメント】:序盤からドラマがあって、その後の展開に興味が持てました。女子高生の友情が、とても感動的に描かれていました。90年代の音楽も、重要なシーンで出て来て、楽しめました。韓国映画「サニー 永遠の仲間たち」のリメイクです。

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夕陽のあと


(C)2019 長島大陸映画実行委員会

【映画情報】:映画.com

【監督】:越川道夫

【出演者】:貫地谷しほり、山田真歩、永井大、川口覚

【コメント】:設定がしっかりしているので、見ていて安心感があります。エピソードが、とても繊細な感じで、登場人物の心情をよく表現しています。最後の方のセリフのやりとりが、オリジナリティーがあって良いと思います。

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鉄道員(ぽっぽや)


(C)1999「鉄道員(ぽっぽや)」製作委員会

【映画情報】:映画.com

【監督】:降旗康男

【出演者】:高倉健、大竹しのぶ、広末涼子、吉岡秀隆、小林稔侍

【コメント】:高倉さんの駅長姿が、とてもカッコよくて、切ない。その訳は、妻子を失ったことに起因するんだと思いますが、それが、作中、上手く表現されていると思います。特に、娘さんを失った時の高倉さんの電話の声は、素晴らしい言葉でした。

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幸福の黄色いハンカチ


出典:BS12

【映画情報】:ウィキペディア

【監督】:山田洋次

【出演者】:高倉健、倍賞千恵子、桃井かおり、武田鉄矢

【コメント】:他のよりも古い映画ですが、ラストシーンは、多分、映画の中では、随一ではないでしょうか。ただ、それまでのドライブのシーンが、少し長すぎるのではないかとも思っています。ですが、そのシーンを見た後の、ラストシーンは、やっぱり格別です。すべては、ラストシーンの為に。

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小さな恋のうた


(C)2019「小さな恋のうた」製作委員会

【映画情報】:映画.com

【監督】:橋本光二郎

【出演者】:佐野勇斗、森永悠希、山田杏奈、眞栄田郷敦

【コメント】:人気楽曲をモチーフにしています。ただの青春映画というだけでなく、米軍問題なども出てきて、一線を画す作品になっています。歌のシーンは、どれもドラマが背景にあって、感動的です。ドラマ部分をもっと見てみたくなりました。

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