SUZ45
トップ > インターネット・テーマパーク > 読み物パーク

インターネット・テーマパーク(読み物パーク)


アトラクション(読み物パーク)


オンライン少説

ここでは、「オンライン少説」と言うオンラインで読める「小説」を集めました。「少説」と言うのは、「少数派の説」を表す自作の造語です。英語で言えば、「マイノリティー・オピニオン」あるいは「マイノリティー・ビュー」と言ったところでしょうか。

現在は、ダウン症児らが、主人公の「オンライン少説」を掲載しています。もしよろしければ、ご覧ください。


悩み相談

ここは、主に小学生などの悩み相談を通して、子供たちを取り巻く、色んな問題を解決して行くアトラクションです。

悩み

忘れ物を無くしたい

【忘れることは無くなるから大丈夫】:教科書は、タブレットの中に全て入り、筆記用具もタッチペン。学校への持ち物は、どんどん便利になります。忘れることは、無くなって行きますよ。文房具代も、とても安くて済みますね。持ち運ぶものが、少なくなるので、ランドセルと言うものも、形を変えていくでしょうね。

【忘れて借りるのが、友情の芽生えかもね】:クラス替えの後、教科書を忘れてしまって、隣の席の子と一緒に本を見ながら授業を受けた時、とても親しくなれました。それから、大親友になれました。忘れるって、失敗だけど、それをどう取り戻すか、学校と言うのは、そうした機転を学ぶ場なのかも知れない。その機転こそが、将来、会社の危機を救う時の鍵になる。忘れるって、そう言う恩恵もあるんです。

【靴箱の忘れ物】:忘れ物をして、慌てて家に取りに帰ろうと、靴箱を見ると、忘れ物が、置いてありました。「焦らないで」母のメモが、入っていました。友達にその話をしたら、「よくある話ね」って、言われちゃった。それでも、その夜、ありがたくて、少し泣いてしまった。

勉強を覚えられない

【大丈夫。覚えるようなことは、全部調べることができるようになるから】:将来は、タブレットの中に、教科書も、図書館の本も、世界中にある情報を入れることができる。クラウドと言うものを使うことになるかも知れないけど、学校からでも、家からでもみることができる。でも、本当に必要なのは、友達との交流・一緒に過ごす時間。そう言うことに、情熱を傾けましょう。その中で、得意なことを見つけて行けば良いのです。それが、勉強です。

【勉強は、そもそも、覚えるものではなくて、身に付けるもの】:そのことを頭に入れることじゃなくて、それを見て、どう感じ、どう思ったか。それを鍛える時間なのだと思います。努力を重ねていれば、身に付いている力もあります。それが、将来、本当に困った時の助け舟になるでしょう。もちろん、周りの人々を救う力にもなるのです。

【難しい勉強なんて、全部忘れたよ】:息子に勉強を教えて欲しいと頼まれたが、全く解けなかった。息子には、軽くあしらわれたが、後日、働く俺の働く姿を見て、カッコいいと言ってくれた。その晩、泣きながら、酒を飲んだよ。

友達と喧嘩をしてしまいました

【「ごめんね」と言って、頭を下げて、握手をしよう】:それまでに培った友情は、ちょっとやそっとのことでは、壊れません。あとは、時間が解決してくれるでしょう。そして、不思議と、後の友情は、前の友情を超えるものです。もしかしたら、喧嘩って、そう言うものの為にあるのかも知れませんね。そう考えれば、喧嘩なんて、本当に小さなこと。前向きに進んで行きましょう。

【仲直りしてあげましょう】:もしあなたが、喧嘩を目撃したならば、そこ子達を仲直りさせてあげましょう。そうすれば、喧嘩していた子達も、仲直りさせたあなたも、みんな素晴らしい友達になれます。そうして、友達の輪は、できて行くんだと思います。その輪をどんどん大きくしましょう。その輪の中には、多くの喧嘩もありますよ。どんと構えて進みましょう。

【初めは、喧嘩からかも知れません】:同じクラスで、個性と個性がぶつかり合うのだから、喧嘩も起きます。そこからが、腕の見せ所なんだと思います。クラスの子が、みんなでその喧嘩を通して、一つになって行く。その時、その子達の個性と個性が、高め合って、それまでにない状態になるのです。それは、その個性と個性じゃなきゃたどり着けないところです。それは、社会も同じです。より良い社会は、一人一人の個性が作るものです。

テストの点数が悪いです

【これから、色々なテストができるでしょう】:今は、勉強、体育、せいぜい副教科のテストくらいしかありませんが、例えば、「優しさのテスト」「考える力」「未来を予想する力」なんかも、学校でやることになるかも知れません。きっと、得意なテストが、見つかるはずです。それが、あなたの個性です。そのような中に、満点を取れる教科がもしかしたら、潜んでいるかも知れません。とにかく、努力することです。それが、個性を磨き、社会に出て、それまでなかったことに対する対応力を発揮できるのです。

【社会のものごとは、いつも満点が取れる訳ではありません】:学校のテストには、明確な正解があり、それを知っている先生がいます。しかし、社会に出ると、それが、なかなか見つけづらい。その時、テストを解くように、考える力が、必要になるのです。ただ、社会の問題にも、答えがあるような気もします。それが、満点かどうかは、分からないけれども、突き詰めていくと、最高の一手があるのです。社会の問題の結果は、よく、後からわかることがあります。それを「歴史が証明してくれる」と言います。ただ、正解と違う答えの方が、良かった、なんてこともあるかも知れませんよ。テストの点数が悪いことで、早くに自分のやりたいものを見つけられることとか。

【テストは、個性を見つける鑑(かがみ、手本のことです)のようなもの】:テストって、全てでいい点数を取る子がなる職業、英語が得意な子がなる職業、数学が得意な子がなる職業、そういう個性を見つけるチャンスなんだと思う。今の時代は、得意なことを伸ばすべき。必ず、良い点数を取れるテストがあります。それは、もしかしたら、学校では、見つからないかも知れない。社会に出て、偶然目の前に突きつけられるテストかも知れない。そこで、良い点を取れるように準備しておきなさい。「好きこそ物の上手なれ」と言う言葉が、社会でも通用すると思います。どんな職業に就くにせよ、それが、個性的なものを生み出すのだと思います。

太りやすくて困っています

【同じ悩みを抱えた子とは、とても深い絆を結ぶことができるでしょう】:体型の問題は、なかなか治る問題ではなく、同じ悩みを抱えた子も多くいます。そして、毎日、とても悩むでしょう。その悩んだ時間、思考、自分なりに出した結論。そう言うものは、同じ悩みを抱えた子も、同じような状況になっています。そして、もし、あなたが、その子に出会えたならば、運命は、大きく変わるでしょう。その子との出会いで、とても勇気付けられるし、共感できるでしょう。一生の友になるかも知れません。そして、多くの子が、そうした悩みを抱えているものです。その子たちが、みんなあなたに勇気をくれるでしょう。悩みなさい。それが、その出会いの時の喜びを大きくするから。

【私も同じです】:ずっと同じ悩みを抱えていました。すごく悩んでいて、相談する相手もなく、不安で不安で。でも、この〈アイデアの場〉を見て、とても勇気付けられました。インターネットを通してですが、とても仲良くなれそうな感じがします。「あ、同じ子がいるんだって」。何かこう、過去を共有していたような。同じ悩みで通じ合う何かが存在するように感じます。それって、やっぱりこの体型のおかげなんですよね。今まで、悪い方にしか考えていなかったけれど、同じ悩みのある子とすぐに仲良くなれるって、すごくないですか。これから、自分の体型を長所と思えそうです。

【僕は好きだな】:個性って、魅力の一つだと思うよ。人と違うことって、どうしても気にしてしまうけど、その違いこそが、自分らしさなんだと思う。人と違うから、覚えてもらえるし、人と違う発想ができて、個性的な商品が生まれる。今は、そうした、個性が、求められている時代なんだと思う。学校も社会も、色んな変化をしているけれど、その変化の中で、埋もれないで、自分を発揮し続ける力、それが、個性なんだと思うよ。体型だって、個性の一つ。気にしないで、前を向け。

クラスで、いつも私だけ怒られます

【クラスの中で、重要な子だからかも知れません】:クラスの中には、色んな生徒がいます。そして、その生徒一人一人に役割があるのです。あなたの役割は、怒られる役、ではありません。先生があなたを怒ることで、あなたを通して、クラスのみんなに良いこと悪いことを伝える。あなたは、どうしていますか? どうにか解決しようと努力して、行動を起こすでしょう。そして、あなたの行動が、模範になって、みんなを引っ張って行くのです。それが、怒られる答えです。もしかしたら、先生は、あなたにそれが、できると、判断されたのかも知れません。大丈夫、クラスのみんなは、そんなあなたの姿を見てくれていますから。

【怒られた分だけ、成長できる】:学校の先生は、よく怒ります。ほんの小さなことでも怒られて、良い気分にはならないでしょう。でも、怒られるのは、どうしてか、考えたことがありますか? それは、同じ過ちを繰り返さないことと、同時に、繰り返させないこと。あなたは、将来、人に色々教える立場になるのです。それは、会社の部下であったり、お子さんかも知れない。もし同じ過ちを繰り返したら、どうしますか。怒らなくては行けないのです。その時に、どうやって怒れば良いか分からないのでは、困るのです。それを教えてくれたのが、先生なのです。先生のありがたみは、大人になってからでないと分からないとも言います。もしかしたら、将来、それだけ怒られた先生と言う職に就くことになるかも知れません。人生は、分かりません。

【怒る先生も辛いと聞きます】:学校は、教育の場です。何度も何度も、繰り返し教えてくれます。しかし、覚えが悪いと、先生は、時に、あなたにばかり怒ることがあるかも知れません。とても辛い状況だと思います。「何で私だけ……」疲弊してしまいますよね。しかし、それは、あなたが、他の子と違うことをしている証拠。一見すると、それは、ダメなことなのかも知れません。でも、人と違うことは、もしかしたら、キラリと光る個性なのかも知れません。社会で、花開く何かを持っている証拠なのかも。

夏休み

夏休みに母と出かけたがらない男児

【早い親離れ】:男の子なんて、そんなもんですよ。早く親離れをするのは、友達であったり、兄弟姉妹だったり、他に拠り所を見つけた証拠。それだけ、環境に恵まれている証拠です。そして、お母さんの教育の賜物だと思いますよ。自慢して良いと思います。親離れが遅い方が、もっと困る。うちの子なんて、未だに親離れしていませんよ。もう小5なのに。どう子育てを間違えたのか、皆目見当がつきません。ただ、子供が本当に困った時に頼るのは、母親なのかも知れません。子供は子供、その変化には、気付いてあげられる存在でありましょう。

【興味を持つもの】:確かに、親の立場からすると、自由研究や工作などに興味を持ってもらいたいもの。子供の為に、思わず、一生懸命に色々調べたりして、勧めてしまいますよね。しかし、子供の興味は、そこには無いんです。子供は、やっぱりゲームやユーチューブなどの遊びが、大好きなんです。でも、遊びをバカにしては行けません。その遊びを通して、友情を育み、人との交流の仕方を身に付け、現代の流行を学び取っているんです。もちろん、直接、遊びのものを作る会社に勤めなくても、同僚や取引先、それにお客様だって、そうした遊びをして育っているんです。その気持ちを理解できるのは、やっぱりそうした遊びを経験した子なのです。それに、愛情込めて作った食事は、もりもり食べてくれるでしょう。そのご恩は、忘れることはないでしょう。

【日々の生活】:夏休みなどは、小学生のイベントのようなもの。子供達同士で、時を過ごすのが、ベストかも知れませんね。親のイベントに子供を連れて行っても、退屈してしまうでしょう。それと同じ。むしろ、子供のイベントに親が参加しても、子供たちは、白けてしまうかも知れません。例えば、運動会でも、子供達だけで、競い合う姿を、母親は、見ていることしかできません。でも、その子を育っているのは、紛れもなく母親。子供は、育てた分だけ、間違いなく感謝しています。母親の活躍するのは、日々の生活の中なのかも知れませんね。日々の生活は、母親のイベントなのかも。

夏休み明けの特別支援学級(引っ越し後、自閉症の息子が、夏休み明けの学校に通い初めました。普通学級と特別支援学級を行き来する中、SST(生活技能訓練)教室にも通っています。さらに、最近、「体育の授業で、グラウンドを100周走った」とか「宿題を1分で解いた」とか、嘘をつくようになりました)

【甘えから来る嘘】:引っ越しに加え、普段から、忙しい毎日を送って、正直なところ、疲れているんだと思います。嘘をつくのは、おそらく、甘えから来るものではないでしょうか。また、友達なども、多くはできていないこともあるでしょう。どうでしょう、たまにはお子さんの学校での様子を見に行ってみると言うのは。おそらく許可は、下りるでしょう。そして、休みの日などに、寝かしつける際に、「あの時本当は、宿題何分で終わったの?」とでも、聞いてあげれば、すんなりと本当のことを答えてくれるかも知れませんね。それが、母の包容力なんだと思います。

【充実した教育】:特別支援学級の生徒が、普通学級で学ぶことは、私の時代では、そう多くありませんでした。せいぜい、イベントの際に一緒に学んだり、算数の時だけとか、その程度だったと思います。それが、今や、普通学級で、個別に先生が一人付いたり、SSTだったり、日本の教育も変わったものだと感心してしまいます。特に、特別支援学級の生徒を普通学級で学ばせることは、普通学級の生徒の多様性への理解が深まり、将来のお子さんのとても心強い助けになるでしょう。普通学級のお友達が、いっぱいできると良いですね。

【正確に説明できていない】:まだ、自分の気持ちを正確に言葉で表現することが、難しいのかも知れませんね。作文を読んだり、教科書を読むことはできても、自分の気持ちを自分の言葉で表現することは、また一段上を行くものです。また、できたことが嬉しくって、ちょっと大げさに表現している可能性もあるかも。例えば、自分の行動をノートにゆっくりと書かせて、それを読ませる訓練をすると、もしかすると、正確に状況を伝えることができるようになるかも。あと、本当にグラウンドを100周走ったり、宿題を1分で終えた可能性はないですか? もしそうだとすると、もっと子供を信用してあげても良いのかも知れませんね。

学童保育に預けられない(小学4年生の子供を学童保育に預けることができなくなりました。平日はいいんですが、夏休みなどは、どうしたらいいでしょうか?)

【テレワーク】:テレワークでお母さんと一緒に家で仕事ができれば、良いですが、それが無理なら、職場に連れて行ってあげても良いかも知れませんね。あるいは、地域に専業主婦の方が居れば、その方に、見てもらうような地域ネットワークみたいなのができても良いかも知れませんね。お金を取るかどうかは、別としても、何かのお礼の食材でも、お贈りするとか、その家の子の誕生会をみんなでしてあげるとか。そういった地域で、色々な問題を解決して行く道が、これから必要になって来るのかも知れませんね。テレワークとは、真逆かも知れませんが、人の流れは、今も昔も変わりません。

【大人の夏休み】:思い切って、大人も休みを長くしてしまっても良いかも知れませんね。どうして、子供の夏休みが、長いのかは、分かりませんが、その時、親御さんも休みなら、一緒に旅行に出かけたり、レジャー施設に行ったり、経済にもプラスだから、業種によっては、夏休みを長くする会社があって良いのかも知れませんね。収入は、その間、テレワークであったり、そのレジャー施設で働いたりする人もいて良いし、子供と余暇を過ごす人もいて良いと思います。一度、学校の先生などにも聞いて見たいですね。部活などでお忙しい先生もいらっしゃるとは思いますが、長期休暇の過ごし方など、参考になるかも知れません。欧米の方も、休みは長いと聞いているので、参考になるかも。

【レジャー産業】:上記意見に賛成です。そうすれば、日本のレジャー産業の発展にも寄与しますし、雇用も生まれる。お金が必要な人は、平日に会社で働き、週末にレジャー施設などで働くこともできますし、週末のみ働くと言うスタイルも出てくると思います。そうすると、色んな仕事が生まれたり、社会の経済状況も良くなって行くことと思います。そうなって来ると、日本の観光産業も、勢い付いてくる可能性もあり、大きなうねりになることでしょう。

一人娘との夏休み(小3の娘は、友達といる時間の方が好きなので、夏休みの過ごし方が分かりません)

【カラオケ】:それこそ、このインターネット・テーマパークで遊んでみるのは、如何でしょうか。小3くらいだったら、ユーチューブやカラオケのアトラクションが、多分お気に入りだと思います。結構、お気に入りの歌手なんかがいて、歌も結構上手いと感じると思いますよ。夏休みに、一人娘とカラオケだなんて、ゆっくりと親子水入らずで、楽しい時間を過ごせて、良いと思います。娘さんも、お友達と一緒に行くカラオケと違う曲を聴けて、結構、少し昔の良い歌を知る機会になるかも知れませんね。

【娘とデート】:友達と一緒にいる方が、楽しそうなのは、それだけ良い環境に恵まれている証拠なんですから、喜ぶべきところだと思います。親としては、少し切ない気持ちもありますが、それが、子供の成長であり、巣立ちです。だったら、せっかくの夏休みなんだから、親子の生活を満喫に、チャレンジしてみたらいかがでしょう。娘さんなら、一緒にショッピングに出かけたり、スイーツのお店で、食事をしたり、色んな貴重な時間を過ごせると思います。娘さんも、普段の生活とは、違う場所で違う体験をして、とても楽しく、お母さんへの感謝というか、尊敬というか、そんな感情が生まれる可能性もあります。夏休みは、両者にとって、貴重な親子の時間なんだと思います。

【漫画】:例えば、家で漫画ばかり読んでいる子だったら、将来、漫画家になれるかも知れないじゃないですか。それは、ある意味、英才教育とも言えます。その時、どのような漫画を買い与えるか、今なら、ネットで見るのでしょうか。娘さんは、自分の興味を持ったものに傾注して行くでしょうから、それは、とても貴重な個性になるかも知れません。その上で、お母さんも、色々調べて、娘さんに必要と思われる要素を含んだ漫画を紹介してみたりしては如何でしょうか。それは、まだ、娘さんの知らない漫画と言うことになるかも知れません。その見極めが、娘さんの将来を少しだけ変えることになるかも知れません。それが、親の腕の見せ所なのかも。最終的には、自分の判断ですが、ふとした時に、何気なく言った言葉が、蘇る瞬間もあると言うことです。

夏休みの自由課題(小1の娘の自由課題が、工作でもよし、絵でもよしで、それぞれコンクールに出すそうです。しかし、絵を描く時って、鉛筆で下書きをするんでしたっけ? それが、見えないくらい絵の具を濃く塗るのでしょうか?)

【自由度】:工作もよし、絵もよしで、それぞれのコンクールに出すと言うのは、とても自由度があって、素晴らしい宿題だと思いました。子供の時、一番重要な能力は、この自由度かも知れない。その自由度を奪ってはいけません。子供は、何かを描きます。小1の子だと、好きなアニメの絵を描いたり、覚えたての文字を書くかも。でも、そうじゃない子もいるかも知れない。そこが、この自由度のある宿題の面白いところなんだと思います。夏休みが終わって、みんなで、描いたものを教室の外の廊下などに貼り出し、見た時に、「あ、こんなのあるんだ」と思う作品が、あるように思うのです。その時、クラスの子が、そう言った自分のとは違う作品を見て、色んな個性を認め合って行く。それが、社会でも、同じことのように思います。まず、どんな作品(文化など)があるのか、それを認め、最高の付き合いをしていく。また、このサイトのアトラクション〈作品募集〉でも、同じように、自由になんでも送ってもらう制度をとっています。もしよろしければ、応募して見てください。

【子供に任せてみる】:全て、子供に任せてみれば良いんだと思います。鉛筆で下書きをするもよし、絵の具でいきなり描くもよし、道具を与え、子供が、自分で選んで、描く。それが、一番の学びなんだと思います。その上で、上手く行っていないかな、と思う点があれば、下書きなどの助言をしてみれば、良いのかも知れませんね。ただ、本当に上手く行っていないのか、上手く行っているのか、その見極めってできないかも。それに、細かなことは、学校である程度習っているはずなので、心配ないかも知れませんよ。確かに、下書きか絵の具かは、子供によるのかも知れませんが、子供の選んだものが、答えなんだと思います。要は、なんでも良いし、重要なのは、子供に考えさせること。その考えた時間が、個性を育み、のちの人格を形成するように思います。

【子育ての中】:もしかしたら、子育ての中に、絵の書き方の勉強なども含まれている可能性もあると思います。もちろん、答えなんてないのかも知れませんが、インターネットなどで調べて、共感できる情報を教えてあげても良いかも知れません。子供も勉強ですが、親も勉強です。他のママさんや先生とも、密接に連絡を取り合って、答えは、導き出されると信じて。ただ、絵の書き方なんて、千差万別で、答えなんてないと思います。だから、情報を調べても、正解がある訳ではなく、親が、自分の子供を観察して来て、一番助言をする。それも必要なことかも知れませんね。そうすれば、一般性は、身につくでしょう。

夏休みの暑中お見舞い(小6の若い担任の先生から、暑中お見舞いを出す宿題が出ました。担任からは、担任の家族のバカンス写真が送られました。ちょっと引きました。他のクラスは、皆が育てているヘチマの大きくなった写真などが送られていました。)

【他のクラス】:他のクラスの先生の暑中お見舞いは、とても感動的ですね。でも、ヘチマは、夏休みに学校に行けば見られるものですし、あえて、それを送るのが、正解とは、限りませんよ。先生のバカンスの写真なんて、普通は、見せません。それだけ、自分のことを生徒に知ってもらって、クラスの一体感を図りたかったのかも。「先生の暑中お見舞い、届いた?」それが、夏休み明けの生徒の会話のきっかけになるかも。その話題で持ちきりになって、久しぶりに再会する生徒が、楽しく新学期を迎えられるのならば、それは良しとすべきかも知れません。

【スキンシップ】:先生は、プライベートな写真を生徒に見せることで、スキンシップを図りたいと言う意図があったんだと思います。それだけ、生徒との距離を縮めたかったんだと思います。若い先生だから、必死に生徒のことを思っているんです。バカンスで家族といる時だって、生徒に送ろうと、この写真を撮っている訳ですし、写真の暑中お見舞いの手紙を作るのも、一手間あったと思います。確かに冷ややかな気持ちになるのも分からないでもないですが、そうした先生の試行錯誤の努力をプラスに捉えてあげても良いかも知れませんね。若い先生には、若いなりの良さが必ずあります。もしかしたら、生徒から見ても、不得手な面もあるかも知れません。でも、一生懸命に熱心に指導する様を見ていた経験は、のちに活かされると思います。

【恩師への手紙】:先生に暑中お見舞いの手紙を出すことは、素晴らしいことだと思います。知人に、学校を卒業してから何十年も、恩師に年賀状を送っている方がいます。たった1枚の手紙だけれども、そこから伝わるものは、何かあるんだと思います。お子さんの担任の先生と、もし、将来も暑中お見舞いの手紙をやり取りすることになったら、先生のご家族の成長も見れる訳ですし、そうなってくると、また、その手紙の意味合いも変わって来ると思います。本当に何が良いのかは、後になってみないと分からないことも多いように感じます。

引用文献
  1. OKWAVE

タブレット

2019年から、生徒一人一人に、デジタル教科書の入ったタブレットを配布しました。それに関係する事柄を以下、述べて行きたいと思います。

勉強について

図書館について

SNSについて

デジタル教科書のタブレットが、今後、どのような通信機能を持っていくかは、分かりません。しかし、いずれは、教室内・学校内・県内など、色々な場所で、ネットワークにつなげるのも、可能になるのではないでしょうか。あるいは、小・中・高校生で、通信できる範囲を広げても良いかも知れませんね。

あると便利な機能

障害のある子の為の機能

タブレット教科書は、障害のある子の為の機能も充実しています。

障害のある子が、普通学級で学ぶ方向にあるようです。デジタル教科書により、障害のある子の個性を伸ばす教育ができるようになり、その個性を引き出すことができる可能性があります。障害のある子は、独自の感性を持っています。例えば、絵を見せてもらったことがありますが、「何の絵?」と問うと、「わからん」と答えるのです。普通絵を描く時は、何かのモチーフがあるものです。ところが、その子は、モチーフなしで、それを描いたのです。その絵を描けるのは、その子の個性です。デジタル教科書が、そうした個性まで引き出せるようになれば、素晴らしい共生社会になることでしょう。

タブレットの他にも、文字を音声で読み上げる「音声ペン」や専用教科書、ノートと連動するアプリなど支援機器・グッズが、数十種類あるそうです。特に、障害のある子供たちの助けになっています。自治体が、所有し、試したい児童生徒に貸与しているそうです。まだまだ、模索の段階だと思いますが、これから、もっと便利で良いアイデアが出てきそうですね。

展望

その他


他のパーク



↑ ページのトップへ戻る ↑

シェアボタン


Tweet Facebook LINE

免責事項・著作権表示


情報が古かったり、間違っていることなどによる損害の責任は負いかねますので、ご了承ください。

Copyright (C) SUZ45. All Rights Reserved.