SUZ45
トップ > インターネット・テーマパーク > 観光パーク

日本の世界遺産ランキングベスト10|軍艦島 首里城 原爆ドーム


日本の世界遺産ベスト10


世界遺産は、各地に点在しているのですが、色んな県にまたがっていたり、多くのスポットが含まれていたりして、分かり辛いのが事実です。そこで、子供に人気の「おすすめの世界遺産ベスト10」をここでご紹介します。

世界遺産トップ
軍艦島(長崎県)

幕末から明治時代に急速な発展を遂げ、日本の近代化に貢献した重工業に関する産業遺産。8県に点在する23の資産から構成され、そのうち8資産が現在も稼働中という珍しい世界遺産です。この世界遺産を象徴する場所として人気があるのが軍艦島の名で知られる長崎県の端島炭鉱。最盛期には、世界一の人口密度を誇り、日本初の鉄筋コンクリート造の集合住宅も造られました。閉山後は一気に無人化し、まさに廃墟。現在は、その稀有な姿をガイド付きで楽しむ観光ツアーが人気です。

軍艦島 コンシェルジュ
首里城(沖縄県)

アジア各国の交流の中心地として栄えた琉球王国の歴史を伝える、今帰仁城跡、座喜味城跡、勝連城跡など9つの資産で構成されています。今は失われた琉球社会の象徴的存在であり、考古学的遺跡としても貴重な遺産です。※2019年10月31日に発生した火災で、首里城「正殿」「北殿」「南殿」など主要な建造物が焼失しました。最新の被害・営業状況は「公式サイト」よりご確認ください。

首里城 じゃらん
原爆ドーム(広島県)

元はチェコの建築家によって建てられたヨーロッパ風の建物で、原爆により変わり果てた姿が、核兵器の惨禍を伝える建築物として世界文化遺産に登録されました。核兵器の廃絶と恒久平和の大切さを世界へと発信するシンボルになっています。

原爆ドーム
原爆ドーム じゃらん
姫路城(兵庫県)

1333年に砦が築かれて以来、歴代の城主が拡張を重ねいま見られる全容は1617年に整いました。当時の建築技術を極めた傑作と言われていて、その美的完成度や保存状態の良さが認められ、法隆寺とともに日本初の世界文化遺産に指定されました。

姫路城
姫路城 じゃらん
屋久島(鹿児島県)

樹齢7200年以上の縄文杉をはじめ1,500種類の植物が確認されていて、その数は日本の植物の7割以上とも言われています。さらに屋久島のみに自生する固有種が約40種類もあるなど、その特異な生態系から「東洋のガラパゴス」とも呼ばれています。

屋久島
屋久島ガイドツアー
厳島神社(広島県)

宮島にある、世界遺産に登録された神社。宗像三女神を祀る。平家一門の信仰を集めた。平安期の寝殿造りを神社建築に応用し長い回廊が特徴的である。市杵島姫命、湍津姫命、田心姫命。全建造物は国宝および重要文化財。瀬戸内海の島を背後に、海の中に立つ朱色の大鳥居や木造建物が建ち並ぶ姿は日本でも珍しい。潮が満ちてくると社殿があたかも海に浮かんだように見え圧巻。

厳島神社
厳島神社 じゃらん
白川郷(岐阜県)

合掌造りの建物が最も多く残る地域で、大小あわせて現在100棟余りある。合掌集落の規模としては全国で最大で、国の伝統的建造物群保存地区に選定されている。平成7年12月世界遺産に登録され、本年20周年を迎えます。今も実生活の場として使われているところに価値があり、それが他地域の合掌民家集落と違うところである。白山山麓の自然を背景とした集落の景観は、俗界と切り離された仙境のよう。

白川郷
白川郷 じゃらん
法隆寺(奈良県)

法隆学問寺とも、斑鳩寺とも称する南都七大寺の一つ。木造建築物では世界最古であり、ユネスコの世界文化遺産に姫路城とともに、日本ではじめて登録された。推古天皇の時代に聖徳太子により建立され、飛鳥時代を始めとする各時代の貴重な建造物や宝物類が広大な境内に存在している。

法隆寺
法隆寺 じゃらん
金閣寺(京都府)

昭和62年(1987)の大修理でいっそう輝きを増し、北山文化の象徴として国内外に知られる名刹。足利義満が応永4年(1397)西園寺家の山荘を譲り受け、義満の死後、鹿苑寺と名付けられた。金閣は舎利殿として立てられた金箔の三層楼閣が鏡湖池に映える。

金閣寺
金閣寺 じゃらん
百舌鳥古墳群(大阪府)

堺市のやや北部に位置し、かつては100基以上あったといわれるが、現在は大仙公園を挟んで、仁徳天皇陵古墳(墳丘長486m)と履中天皇陵古墳(りちゅうてんのうりょうこふん:墳丘長365m)、東側にいたすけ古墳(墳丘長146m)、御廟山古墳(ごびょうやまこふん:墳丘長203m)、ニサンザイ古墳(墳丘長290m)、北側に反正天皇陵古墳(はんぜいてんのうりょうこふん:墳丘長148m)ほか、合わせて44基が残っている古墳群。その多くが巨大な前方後円墳で、4世紀末ないし5世紀初頭~6世紀後半頃に、大王墓として築造されたと思われる。なお、百舌鳥(もず)という名前は、『日本書紀』によると、かつて石津原(いしづのはら)と呼ばれていたこの地に仁徳天皇陵を造営する際、工事にかかった人たちの中に鹿が飛び込んで倒れ死に、その鹿の耳から、耳の中を食い裂いた百舌鳥が飛び出したため、地名を「百舌鳥」に改称したという。

百舌鳥古墳群
百舌鳥古墳群 じゃらん
その他の世界遺産
Tripadvisor

観光パークのアトラクション



他のパーク



↑ ページのトップへ戻る ↑

シェアボタン


Tweet Facebook LINE

免責事項・著作権表示


情報が古かったり、間違っていることなどによる損害の責任は負いかねますので、ご了承ください。

Copyright (C) SUZ45. All Rights Reserved.