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【ほぼ毎日更新】映画短文批評(テレビ放映、VOD)

はじめに


ほぼ毎日更新の映画短文批評です。テレビ放映された映画や、VOD(アマゾン、dTV、Netflix)で見ることのできる映画に関する批評を短文で、ご紹介。初心者の初心者による初心者のための映画短文批評サイト。新着順に並んでいます。


映画短文批評


パラレルワールド・ラブストーリー

【映画情報】:映画.com

【監督】:森義隆

【出演者】:玉森裕太、吉岡里帆、染谷将太、筒井道隆

【コメント】:原作は、東野圭吾さんです。序盤から話が交錯して、付いていくのが大変でした。難しい研究の話は、研究者が監修しているようで、多分、あながち間違ってはいないのでしょう。欲を言えば、もう少し人間ドラマを交えて欲しかったです。

タロウのバカ

【映画情報】:映画.com

【監督】:大森立嗣

【出演者】:YOSHI、菅田将暉、仲野太賀、奥野瑛太

【コメント】:「日日是好日」の監督の作品ということですが、真逆のような作品でした。暴力と障害などを描いています。好き嫌いはあるでしょうが、色んな表現方法があって良いのだと思います。

真夏の方程式

【ドラマ情報】:ウィキペディア

【原作者】:東野圭吾

【出演者】:福山雅治、吉高由里子、杏、前田吟、風吹ジュン

【コメント】:全ての伏線が、最後の最後のシーンのためにある、ミステリーとしては、当たり前かも知れませんが、そこが最高の映画だと思いました。設定は、もしかすると、そんなに凄くないかも知れませんが、最後の方を見ると、意外な方向に収束していきます。

羊と鋼の森

【映画情報】:映画.com

【監督】:橋本光二郎

【出演者】:山崎賢人、鈴木亮平、上白石萌音、上白石萌歌

【コメント】:映画は、原作を随分と脚色してあるようで、そこもとても良かったです。原作の中にもあったのかも知れませんが、「羊と鋼の森」というタイトルの意味がよく分かりました。ピアノの演奏が、感動的で、調律師の凄さも伝わって来ました。

長いお別れ

【映画情報】:映画.com

【監督】:中野量太

【出演者】:蒼井優、竹内結子、松原智恵子、山崎努

【コメント】:認知症・東日本大震災と、重いテーマを扱っていましたが、コミカルなシーンが、散りばめられていました。笑って良いものかと、迷いましたが、笑って良いのだと思います。難点を言えば、シリアスでもコミカルでも、見せ場がふわふわした印象でした。もっとビシッと決まっていると良いと思いました。好みの問題でしょうか。

歩いても歩いても

【映画情報】:映画.com

【監督】:是枝裕和

【出演者】:阿部寛、夏川結衣、YOU、高橋和也、樹木希林、原田芳雄

【コメント】:海街diaryに近い感じですが、ドキッとするシーンが、いくつかあって、面白かったです。上手く言えませんが、色んなシーンに繋がりがあって、深い作品になっています。見ている人の気持ちを読み取って、展開するので、色々な気付きがあり、想像力を掻き立てられます。

余命1ヶ月の花嫁

【映画情報】:映画.com

【監督】:廣木隆一

【出演者】:榮倉奈々、瑛太、手塚理美、安田美沙子

【コメント】:設定・展開とも、普通の話でした。ただ、屋久島に絡むシーンは、よくできていて、感動しました。この作品は、映画の出来がどうであるかとは関係なく、乳がんの早期発見のための運動につながっている点で、感動的だと思いました。映画には、色んな役割があるんだと感じました。

マチネの終わりに

【映画情報】:映画.com

【監督】:西谷弘

【出演者】:福山雅治、石田ゆり子、伊勢谷友介、桜井ユキ

【コメント】:大人の恋という、あまり見たことのないタイプの作品でした。フランスなどが舞台で、雰囲気が良く出ていたと思います。テロの話題も印象的でした。良い台詞が散見されました。それにしても、海外ロケ、テロ問題などを取り上げておいて、まさかあんなことで、人生が狂ってしまうとは。びっくりしました。

ビリギャル

【映画情報】:映画.com

【監督】:土井裕泰

【出演者】:有村架純、伊藤淳史、野村周平、大内田悠平

【コメント】:序盤から最後まで、ずっと涙が出て来ました。どうしてかと思ったら、この映画は、誰もが感情移入できる題材だと気付きました。感情移入しているので、一つ一つのドラマで涙が出て来ます。実話であることが、救いですね。

こんな夜更けにバナナかよ

【映画情報】:ウィキペディア

【監督】:前田哲

【出演者】:大泉洋、高畑充希、三浦春馬、萩原聖人

【コメント】:原作と比べて、多くの脚色があり、そのどれもが素晴らしかったです。随所に色々なタイプの見せ場があって、色んな感情が湧いて来ました。途中も泣けましたけど、見終わってから涙が出て来ました。鹿野さんの魅力が、そうさせたのだと思います。

ぼくは明日、昨日のきみとデートする

【映画情報】:映画.com

【監督】:三木孝浩

【出演者】:福士蒼汰、小松菜奈、山田裕貴、清原果耶

【コメント】:設定は面白いですが、腑に落ちない点が多々ありました。それでも、最後の方は、ドラマもあって、良い話でした。お互いを守っていたのは、偶然ではなく必然だった。それが、魅力的でもあり、切なくもありました。

蜜蜂と遠雷

【映画情報】:映画.com

【監督】:石川慶

【出演者】:松岡茉優、松坂桃李、森崎ウィン、鈴鹿央士

【コメント】:原作で良いなと思うシーンがなかった反面、代わりにプラスされているシーンが良かったです。原作では、曲の描写が凄かったので、演奏のシーンが物足りなく感じるかと思いきや、圧倒されました。ただ、風間塵のミステリアスさが、少し足りない気がしました。大人の事情でしょうか。

聖の青春

【映画情報】:ウィキペディア

【監督】:森義隆

【出演者】:松山ケンイチ、東出昌大、リリー・フランキー、竹下景子

【コメント】:将棋ということで、少々地味な感じがしますが、話としては、とても興味が湧きます。実際の羽生善治役などがあって、入り込みにくくなっていますが、村山聖棋士の病気の進行から目が離せません。このような人が、実在していたこと自体が、感動的だと思いました。

いま、会いにゆきます

【映画情報】:映画.com

【監督】:土井裕泰

【出演者】:竹内結子、中村獅童、武井証、浅利洋介

【コメント】:始めから90分くらいは、タイムカプセル、手紙、四葉のクローバー、バースデーケーキ……あまりにも古典的で、取り留めない話が続きました。しかし、最後の30分は、「ああ、そういうことだったのか」と、納得しました。何度見ても楽しめるタイプの映画かも知れません。

20歳よ、もう一度

【映画情報】:ウィキペディア

【監督】:レスト・チェン

【出演者】:ヤン・ズーシャン、グア・アーレイ、チェン・ボーリン、ルハン

【コメント】:どうしても、日本版と比べてしまうが、あまり歌姫という扱いをしていないのに、違和感を覚えました。その前提がないと、この作品が成り立たないのでは? 他には、戦争の話を少し入れていたのが印象的でした。あとは、ヤン・ズーシャンさんが、松浦亜弥さんに見えて仕方がありません。

私の頭の中の消しゴム

【映画情報】:ウィキペディア

【監督】:イ・ジェハン

【出演者】:チョン・ウソン、ソン・イェジン

【コメント】:前半と後半で、ガラリと様相の変わる映画。そのどちらもが、素晴らしい見所を備えていました。重いテーマなので、深刻でギスギスしてしまいがちですが、とてもピュアで、感性豊かで、魅力的に描かれていました。原作が、日本のテレビドラマというのに驚きました。

コーヒーが冷めないうちに

【映画情報】:映画.com

【監督】:塚原あゆ子

【出演者】:有村架純、伊藤健太郎、波瑠、林遣都

【コメント】:設定がややこしかったので、説明に時間がかかると思いましたが、すんなりと本題に入って行けました。中盤辺りで、意外な展開になって、そこから一気にラストまで話が進みます。確かに泣けるシーンもありましたが、むしろ話の進み方に感動しました。

ロストパラダイス・イン・トーキョー

【映画情報】:映画.com

【監督】:白石和彌

【出演者】:小林且弥、内田慈、ウダタカキ、米山善吉

【あらすじ】:社会の片隅で今を必死に生きる3人の男女が小さな希望を見つけるまでを描き、国内外の映画祭で注目を集めた人間ドラマ。両親を亡くし、知的障害を持つ兄・実生と2人で暮らすことになった幹生。兄の性欲処理のため、部屋にときどき風俗嬢を呼んでいる幹生は、秋葉原でアイドル活動を続けながら風俗で働くマリンと出会う。メガホンを取るのは、若松孝二監督の下で演出を学び、本作が長編デビュー作となる新鋭・白石和彌。(映画.comより)

【コメント】:障害と性の話が、どうしても、ステレオタイプになってしまう。全体的に、障害の奇異な点がクローズアップされ過ぎていて、どうしても、ギスギスしてしまう。反面、空き地でダンスをするシーンは、とても良かった。ああいう平和なシーンをもっと描いて欲しい。


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