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【日本映画ランキング】泣ける感動|おすすめ、人気、歴代、邦画、予告編、初心者


感動する映画・ドラマ


泣ける感動日本映画をご紹介します。一応、感動する順にランキングしたつもりですが、あまり気にしないで選んでみてください。また、テレビドラマも、一部含まれています。

とんび(ドラマ)
とんび
出典:NHKオンデマンド

【ドラマ情報】:NHKドラマ

【出演者】:堤真一 小泉今日子 古田新太 西田尚美 塚地武雅

【コメント】:『とんび』は、原作者の重松清さんの最高傑作だと思います。元々が、連載小説なので、随所に盛り上がるシーンが、散りばめられており、何度も泣けます。心の奥底に訴えかけるようなシチュエーションが魅力です。少し年配の方向けかも。

あやしい彼女

【映画情報】:映画.com

【監督】:水田伸生

【出演者】:多部未華子 倍賞美津子 要潤 北村匠海 金井克子

【コメント】:序盤は、ローペースですが、多部さんが、歌を歌い始める辺りから、グイグイ盛り上がっていきます。73歳のお婆さんを演じる多部さんの演技も見どころの一つです。母子のエピソードがあって、感動のラストシーンは、涙なしには見られません。

君の膵臓をたべたい

【映画情報】:映画.com

【監督】:月川翔

【出演者】:浜辺美波 北村匠海 大友花恋 北川景子 小栗旬

【コメント】:浜辺さんと北村さんの恋人でないけれど、限りなく恋人に近い微妙な関係が、あまり見ない状況を作り出しています。そして、浜辺さんの亡くなるシーンの切なさ、喪失感。そう言うものが、終盤、じわじわと感じられます。

ちはやふる―結び―

【映画情報】:公式サイト

【監督】:小泉徳宏

【出演者】:広瀬すず 野村周平 新田真剣佑 上白石萌音 矢本悠馬

【コメント】:「競技かるた」と言う、馴染みのない題材ですが、そこは、丁寧に説明されています。シーンの状況も適宜、登場人物が解説しながら物語が進んで行くので、感情移入しやすく、中高生辺りには、ツボにはまった感動が得られると思います。

「結び」を観る前に!「ちはやふる -上の句・下の句-」のダイジェスト映像です。

八日目の蝉

【映画情報】:映画.com

【監督】:成島出

【出演者】:井上真央 永作博美 小池栄子

【コメント】:あまり書くとネタバレするので、あいまいに書きますが、実母ではない永作さんに育てられた井上さんが、最後に、ああなるとは。赤ちゃんと言うところで、母子が、最後まで、繋がっているような作品です。母子が、引き離されるシーンは、圧巻です。

湯を沸かすほどの熱い愛

【映画情報】:公式サイト

【監督】:中野量太

【出演者】:宮沢りえ 杉咲花 オダギリジョー 松坂桃李

【コメント】:宮沢さんが、亡くなるまでの話ですが、色んなドラマが、満載です。みんなが、その死の前に、宮沢さんを弔うために、行動してくれます。また、宮沢さんも、できることはすべてやってから死ぬ、そうした覚悟を感じました。

小さいおうち

【映画情報】:映画.com

【監督】:山田洋次

【出演者】:松たか子 黒木華 片岡孝太郎 吉岡秀隆

【コメント】:一番好きなシーンが、上の予告編に出ています。このシーンに至るまでの松さんと黒木さんのやり取りと信頼関係のようなものが、この物語の骨子のような気がします。現代と過去のリンクもすごく良いと思いました。黒木さんの女中の演技が、最高です。

今夜、ロマンス劇場で

【映画情報】:公式サイト

【監督】:武内英樹

【出演者】:綾瀬はるか 坂口健太郎 本田翼 北村一輝 柄本明 加藤剛

【コメント】:モノクロ映画から飛び出した綾瀬さんが、「色」のある現代に飛び出してきました。その「色」と言うことに趣をもった映画です。私の勉強不足かも知れませんが、そうして、映画の「色」にこだわった作品は、珍しいのではないでしょうか。最後は、切ないシーンになります。何度か見ていると、本当の意味が分かると思います。

37セカンズ

【映画情報】:公式サイト

【監督】:HIKARI

【出演者】:佳山明 神野三鈴 大東駿介

【コメント】:生まれた時に37秒間呼吸が止まっていたことが原因で、手足が自由に動かない身体になった主人公を、障害のある佳山明さんが、演じます。実は、ドラマしか見ていないので、本編を知りません。ただ、ドラマの最後のベルリン国際映画祭のインタビューで、撮影の困難さと簡単だったところを聞かれて、佳山さんが、「もっとも簡単だったことは、多分、障害者としてのリアリティだと思います」と答えたのが、印象的でした。本当に、そこは、まったく嘘のないドラマでした。

くちびるに歌を

【映画情報】:映画.com

【監督】:三木孝浩

【出演者】:新垣結衣 木村文乃 桐谷健太 恒松祐里 下田翔大

【コメント】:基本的には、中学生の合唱部のコンクールの話なんですが、下田さんの兄は、自閉症で、随所にその特徴が、表現されています。最後の方でも、それにまつわるシーンが出てきます。自閉症ならではと言っては、変かも知れませんが、奇跡のようなシーンです。障害への理解の深まる作品だと思います。

教場(ドラマ)
教場
出典:シネマカフェ

「教場1」と「教場2」があります。

【ドラマ情報】:「教場」公式サイト「教場2」公式サイト

【出演者・教場1】:木村拓哉 工藤阿須加 川口春奈 林遣都 葵わかな 大島優子 三浦翔平 小日向文世

【出演者・教場2】:木村拓哉 濱田岳 上白石萌歌 福原遥 矢本悠馬 杉野遥亮 目黒蓮 眞栄田郷敦 岡崎紗絵 戸塚純貴 高月彩良 樋口日奈

【コメント】:木村さんの威圧感が、とんでもなかったです。本当の警察学校のことを知りませんが、本当に厳しい訓練をしているのだと伝わってきました。しかも、木村さんが、すべてを見抜いているところが、とても印象的でした。それが故に、適切な教育ができているのだと思います。

幸福の黄色いハンカチ

【映画情報】:ウィキペディア

【監督】:山田洋次

【出演者】:高倉健 倍賞千恵子 桃井かおり 武田鉄矢

【コメント】:他のよりも古い映画ですが、ラストシーンは、多分、映画の中では、随一ではないでしょうか。ただ、それまでのドライブのシーンが、少し長すぎるのではないかとも思っています。ですが、そのシーンを見た後の、ラストシーンは、やっぱり格別です。すべては、ラストシーンの為に。

ナミヤ雑貨店の奇蹟

【映画情報】:ウィキペディア

【監督】:廣木隆一

【出演者】:山田涼介 村上虹郎 寛一郎 西田敏行 萩原聖人

【コメント】:現代と過去が、ナミヤ雑貨店に投函される手紙でつながる感じが、ドラマチックです。手紙を通して、本当に奇蹟が起こります。いくつかの話が、オムニバスのような感じで出てきます。難を言えば、とある女性の人生を変えてしまったのが、腑に落ちない感じです。

キングダム

【映画情報】:公式サイト

【監督】:佐藤信介

【出演者】:吉沢亮 長澤まさみ 橋本環奈 本郷奏多 大沢たかお

【コメント】:原作が、ヤングジャンプの連載漫画なので、小中高生向けかなとも思いますが、長澤まさみが、良い仕事をしています。世界観に入り込めれば、感動できるシーンは、いっぱいあります。

おくりびと

【映画情報】:ウィキペディア

【監督】:滝田洋二郎

【出演者】:本木雅弘 広末涼子 吉行和子 山崎努 余貴美子

【コメント】:「納棺師」と言う設定で、勝負ありと言う感じでした。生と死に直面し、生と死を描いた作品だと思います。最後の最後まで、それにこだわっての、エンディング。本木さんの納棺師としての成長も、見どころの一つです。

学校

【映画情報】:ウィキペディア

【監督】:山田洋次

【出演者】:西田敏行 田中邦衛 萩原聖人 中江有里 新屋英子

【コメント】:田中邦衛さんが、良い味を出しています。学校には、ほとんど来ないんですが、その存在感・役どころが、とても良いと思います。生徒一人一人にドラマがあって、みんな苦労して、夜間中学校に通っている様が、しっかりと描かれています。

母と暮らせば

タップした後、「YouTubeで見る」を押してください。

【映画情報】:ウィキペディア

【監督】:山田洋次

【出演者】:吉永小百合 二宮和也 黒木華 加藤健一

【コメント】:戦争のお話です。亡くなった二宮さんが、母の吉永さんの元へやって来ると言う話です。多くの人に見てほしい映画です。戦争が奪った母子の生活を垣間見ることができます。

ボクの妻と結婚してください。

【映画情報】:映画.com

【監督】:三宅喜重

【出演者】:織田裕二 吉田羊 原田泰造 高島礼子

【コメント】:放送作家が、人生最期の企画「ボクの妻と結婚してください」を考えたと言う設定が、すごく良いと思いました。原作では、死までのカウントダウン形式で書かれていましたが、映画は、亡くなるまでの過程を医学的に正しく描いていました。


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