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【映画ドラマランキング】ミステリー|おすすめ、人気、歴代、予告編、初心者


ミステリー映画・ドラマ


国内外のミステリー映画・ドラマのランキングです。コメントを書きますが、ネタバレするので、あいまいな表現になっています。また、ドラマは、予告編もないですし、動画もアップされていないので、ツイッターの投稿などを載せておきました。どうしても動画が見つからない作品は、画像にしてあります。

Wの悲劇(ドラマ)

【ドラマ情報】:ウィキペディア

【原作者】:夏樹静子

【出演者】:土屋太鳳 中山美穂 美村里江 鶴見辰吾 大和田伸也 松本岳 吉田栄作 渡辺いっけい 岡本健一 夏木マリ

【コメント】:Wの悲劇は、これまでも、何度も映画化・ドラマ化されていますが、一番好きなのは、この出演者の作品です。Wの悲劇は、とても面白いシーンが、あるんですが、作品ごとに大きく脚色される傾向があります。そこが、見どころの一つで、突っ込みどころの多い作品です。

黒い画集~証言~(ドラマ)

【ドラマ情報】:ウィキペディア

【原作者】:松本清張

【出演者】:谷原章介 西田尚美 浅香航大 宮崎美子 堀部圭亮 吉村界人 山田佳奈実 高月彩良

【コメント】:原作本は、サラリーマンの不倫の話ですが、この2020年のドラマは、設定をゲイにしたところが、秀逸でした。現代では、不倫で、あのような展開になるのは、少し無理があるのですが、ゲイと言うことで、展開が、今風になっていると思います。随所に、緊迫した見せ場がありますが、思わず笑ってしまいます。

疾風ロンド

【映画情報】:映画.com

【原作者】:東野圭吾

【監督】:吉田照幸

【出演者】:阿部寛 大倉忠義 大島優子 ムロツヨシ 堀内敬子

【コメント】:冒頭の設定が、とても良くて、その所為で、その後の混乱ぶりが、魅力ある展開になっていきます。一貫して、阿部さんのコメディアンとしての力が、発揮されています。とても面白いミステリー映画です。

スマホを落としただけなのに

【映画情報】:ウィキペディア

【原作者】:志駕晃

【監督】:中田秀夫

【出演者】:北川景子 千葉雄大 バカリズム 要潤 高橋メアリージュン

【コメント】:誰の身にも起こりそうな設定なので、その後の展開が、とても怖いです。全体を通して、2020年の時点のスマホの情報をふんだんに盛り込んだ内容になっているので、後々見ても、「ああ、あの頃は、こんなことがあったんだー」と、楽しく見られると思います。

三度目の殺人

【映画情報】:公式サイト

【監督】:是枝裕和

【出演者】:福山雅治 広瀬すず 満島真之介 吉田鋼太郎 役所広司

【コメント】:犯人役の役所さんが、いつまで経っても本当のことを語らず、弁護士役の福山さんが、困惑してしまいます。真実が、分からないのに、周りの状況が、どんどん展開してしまい、福山さんらが、対応に苦慮します。その駆け引きが、見どころの一つです。

顔(ドラマ)
顔
出典:アメブロ

【ドラマ情報】:ウィキペディア

【原作者】:松本清張

【出演者】:松雪泰子 田中麗奈 坂口憲二 武田真治 稲森いずみ

【コメント】:前半は、戦後日本の話で、松雪さんが、アメリカ兵相手の酒場で、コツコツお金を溜めますが、坂口さんに騙されて……。この映画は、前半は、それほど目新しくない話ですが、後半は、色んな思いが交錯して、どんでん返しが起こります。女の悲哀のような話です。

オリエント急行殺人事件

【映画情報】:ウィキペディア

【原作者】:アガサ・クリスティー

【監督】:シドニー・ルメット

【出演者】:アルバート・フィニー

【コメント】:1974年と2017年に映画化されています。1974年の方の予告編を載せましたが、原作も同じですので、2017年の方を見た方が良いかも知れません。この映画の特徴的なのは、もちろん、犯人が誰かと言うことですが、ラストシーンで、逮捕とかをしないで、終わるところです。謎解きも魅力的です。

コンフィデンスマンJP

【映画情報】:ウィキペディア

【監督】:田中亮

【出演者】:長澤まさみ 東出昌大 小手伸也 小日向文世

【コメント】:数多くドラマ化・映画化されています。どの作品も、ダイナミックで、手の込んだ信用詐欺が、行われます。序盤から、急展開するところが面白くて、最後にまた大どんでん返しします。長澤まさみさん演じる「ダー子」が、とても魅力的に描かれています。

マスカレード・ホテル

【映画情報】:公式サイト

【原作者】: 東野圭吾

【監督】:鈴木雅之

【出演者】:木村拓哉 長澤まさみ 小日向文世 梶原善 松たか子

【コメント】:犯人が誰だか分らないところも魅力ですし、木村さんがホテルマンの姿になるのも新鮮です。物語は、オムニバス形式のようになっていますが、色々なシーンがリンクする様も秀逸で、最初から最後まで目が離せない作品です。

淋しい狩人(ドラマ)
淋しい狩人
出典:アメブロ

【ドラマ情報】:公式サイト

【原作者】:宮部みゆき

【出演者】:北大路欣也 加藤あい 須賀健太 藤田朋子 窪田正孝

【コメント】:原作を大胆に脚色した作品です。事件の謎解きが面白くて、少しずつ犯人の意図が、見えて来ます。終始、「傍観者」と言うテーマに着目して、構成されていました。

予告殺人(ドラマ)
洋画の予告編です。

【ドラマ情報】:ウィキペディア

【原作者】:アガサ・クリスティー

【出演者】:沢村一樹 大地真央 室井滋 北乃きい

【コメント】:ある邸宅で、殺人事件が起こると言う広告が、新聞に載ります。そして、興味を持った人々が、集まるんですが、実際に殺人事件が起きてしまいます。そこから、沢村さんの推理が始まります。その犯人も意外でしたが、トリックも流石でした。

点と線(ドラマ)

【ドラマ情報】:ウィキペディア

【原作者】:松本清張

【出演者】:ビートたけし 高橋克典 柳葉敏郎 夏川結衣 内山理名

【コメント】:二夜連続で放送された大変な力作でした。原作は、松本清張さんの最初の長編推理小説であり、松本清張ブームを巻き起こした作品。トリックは、かなり細かい話ですが、そこに気付いたのは、流石としか言いようがありません。普通のミステリーのトリックとは、また違う着眼点だと思います。

新幹線大爆破

【映画情報】:ウィキペディア

【監督】:佐藤純弥

【出演者】:高倉健 千葉真一 宇津井健

【コメント】:高倉さんら、3人で行った計画にしては、とても大規模で大胆な犯行だと思いました。個人的には、爆弾を取り外すときの方法が、ローテクで、面白かったです。海外での評価も高いようで、そう言われてみると、映画「スピード」でも、同じようなシーンがありました。

探偵物語

【映画情報】:ウィキペディア

【原作者】:赤川次郎

【監督】:根岸吉太郎

【出演者】:薬師丸ひろ子 松田優作 岸田今日子

【コメント】:じゃじゃ馬の薬師丸さんと、それを守る松田さんのコンビが、とても興味深かったです。赤川次郎さんらしく、一つ一つのシーンの着想がとても良くて、比較的古い映画ですが、目新しさを感じます。薬師丸さんと松田さんのディープキスシーンもあり、話題になったようです。

疑惑

【映画情報】:ウィキペディア

【原作者】:松本清張

【監督】:野村芳太郎

【出演者】:桃井かおり 岩下志麻

【コメント】:原作の焦点は新聞記者・秋谷に当てられていますが、映画では、桃井かおり演じる被疑者・球磨子と、岩下志麻演じる女性弁護士・佐原の心理的関係に焦点が当てられています。実は、ドラマ版しか見てないのですが、トリックが、少し稚拙なんです。でも、それが、後々、福太郎の人柄が出ていて、良いシーンに思えてきました。

十二人の死にたい子どもたち

【映画情報】:公式サイト

【原作者】:冲方丁

【監督】:堤幸彦

【出演者】:杉咲花 新田真剣佑 北村匠海 高杉真宙 黒島結菜

【コメント】:十数人の未成年が登場しますが、皆さん個性的でキャラが立っていたので、ごちゃ混ぜになったりしませんでした。廃病院での安楽死と言う重いテーマですが、真剣に議論して考えているのが、印象的でした。その過程で、色々な視点があることに気付かされ、はっとします。ただ、R指定は、必要な気がします。

逃亡者

【映画情報】:ウィキペディア

【原作者】:ロイ・ハギンズ

【監督】:アンドリュー・デイヴィス

【出演者】:ハリソン・フォード トミー・リー・ジョーンズ

【コメント】:逃亡劇が展開される訳ですが、その描写が、とても魅力的だと思いました。決して無理でない範囲で、あの手この手で、逃亡します。無実なのにそこまで逃げなくても良いんじゃないかと言う意見もあるかも知れませんが、真犯人が、分かるまでは、仕方のないことでした。

ミス・シャーロック(ドラマ)

【映画情報】:ウィキペディア

【監督】:森淳一 瀧悠輔 松尾崇

【出演者】:竹内結子 貫地谷しほり 滝藤賢一 中村倫也 大谷亮平 小澤征悦 斉藤由貴 伊藤蘭

【コメント】:名探偵シャーロック・ホームズとその相方ワトソンが「もし現代の東京にいたら」そして、「もし2人とも日本人女性だったら」との設定の基に描かれるミステリードラマ。舞台は、現在の東京で、シャーロック役を竹内結子、ワトソン役を貫地谷しほりが演じました。色んなシーンに、ハイテクの技術が用いられていて、そこが、一番気に入りました。

木曜組曲

【映画情報】:映画.com

【原作者】:恩田陸

【監督】:篠原哲雄

【出演者】:鈴木京香 原田美枝子 富田靖子 西田尚美 加藤登紀子 浅丘ルリ子

【コメント】:4年前に、浅丘さんが、謎の死を遂げます。以来、5人の女性が、集まり、死を悼んでいました。ところが、この年、送り主不明の花束が届き、添えられていたカードには“皆様の罪を忘れないために、今日この場所に死者のための花を捧げます”というメッセージが。時子の死を他殺と思わせる内容に、各自が独自の推理を展開する……。

微笑む人(ドラマ)

【映画情報】:ウィキペディア

【原作者】:貫井徳郎

【監督】:落合正幸

【出演者】:松坂桃李 尾野真千子 生瀬勝久 福田転球 田中要次

【コメント】:家族思いのエリート銀行員が、妻子を殺害すると言う、不可解な事件が起きました。週刊誌の女性記者が、銀行員と知り合いで、その事件の真相に迫ります。銀行員の殺害した理由に驚きますが、それでも、真犯人は、、別にいると言う信念を持って、女性記者が、奮闘します。


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