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ノババックス製ワクチン(組み換えたんぱく質)
はじめに
アメリカのバイオテクノロジー企業・ノババックスは、2021年の終わりから2022年の始めにも、日本へのワクチン供給を開始する見通しだと発表しました。製造・供給は、製薬大手の武田薬品工業が担当し、年間2億5,000万回分のワクチンが国内で製造される予定。ノババックスのワクチンは、組み換えたんぱく質ワクチンで、接種が2回必要で、2021年2月から国内での治験が始まっています。
組み換えたんぱく質ワクチンとは
「組み換えたんぱく質ワクチン」は、昆虫細胞や植物、哺乳動物細胞などで、ウイルスの構成成分である抗原たんぱく質を作り、単離・精製して作るワクチンである。ヒトへの投与後、抗原たんぱく質が細胞外から取り込まれ、ペプチド(たんぱく質の断片)に分解され、主に液性免疫を誘導すると考えられている。
2013年、米国で、昆虫細胞を使ったたんぱく質発現システムを用いた、仏サノフィ(旧米プロテインサイエンス)の季節性インフルエンザワクチン「フルブロック」が承認、販売されており、相当数の投与実績がある。
- 米バイオ医薬品開発のノババックス、中国クローバー・バイオファーマシューティカルズ、サノフィ、塩野義製薬(UMNファーマ)などが、主にスパイクたんぱく質を抗原とする「組み換えたんぱく質ワクチン」を開発中。免疫原性を高め、抗原量を減らして供給量を増やす為とみられるが、いずれも何らかのアジュバントを添加して開発を進めている。

出典:日本経済新聞
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